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2011年9月27日 (火)

アメリカ斧の歴史 その7 ちょうな

ちょうな

漢字では「手斧」あるいは「釿」と表記される日本古来の大工道具であります。鍬に似た形状で、主に木材の表面を削って形を整えるのに用いられます。鋸が無かった飛鳥時代~鎌倉時代においては、角材を仕上げるのに欠かせない道具、この時代における大工仕事の象徴でありました。

さて、ちょうなに類する木工用具は、古代エジプトにおいてすでに存在し、西洋文化でも連綿と使用されつつ北米大陸に伝来したのでありました。

それが西洋式のちょうな、アッズ(Adz)であります。

Fig027a

船大工用のちょうな

Fig027b

鉄道工夫用のちょうな

Fig027c_2

現代彫刻家のちょうな

Fig027d

ダグラスの大工のちょうな

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