フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« たき火は広葉樹の薪で | トップページ | 1952年 オーストラリアの木こり »

2017年2月 2日 (木)

バイクツーリングでも薪ストーブ

たき火がうれしい冬キャンプ。
それはバイクツーリングでも同じ。

でも今どき、直火焚きなんかは厳禁だ。
だから焚火台とくるわけだが、コンパクトが身上のバイク旅。
簡素な仕掛けしか載せられない。

これでは鍋もかけられず、本格的なご飯が炊けない!

そんな方には笑's フォールディング薪ストーブ 「焚き火の箱G-sp2」


重さ5キロ、一辺約40㎝、バラバラに折りたためる「携帯式薪ストーブ」だ。

Img_20170218_150625


携帯式ながら奥ゆき30㎝以上だからある程度の薪も焚ける。
10㎏の重さに耐えられるから、極端な話、ダッチオーブンも乗る。

そして薪のくべ口は強化ガラス付きだから、焚きつつ炎を眺めてゆったりとした気分にひたれる。

もちろんテント内で焚くのは火災の危険もあり厳禁。
全くの野外か、土間住まいのタープ内での使用が基本。


使用の際には転倒防止にペグダウンして、
そして別売りの「煙突」を装着したうえで焚く。

それでも暖房を炊事を同時に楽しめる薪ストーブ。
シンプルが身上のツーリングでも、使わない手はない!

« たき火は広葉樹の薪で | トップページ | 1952年 オーストラリアの木こり »

薪と炎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/527877/69462357

この記事へのトラックバック一覧です: バイクツーリングでも薪ストーブ:

« たき火は広葉樹の薪で | トップページ | 1952年 オーストラリアの木こり »

おすすめ