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2017年4月 1日 (土)

1952年 オーストラリアの木こり

1952年、昭和27年。
オーストラリアのユーカリ林における伐採作業。

材木運びはすでにブルドーザーが導入されていながら、伐採作業はいまだに斧と鋸による手作業。北米の木こりと同様に大木の幹にスプリングボードを差し込んで足場を作り、その上で「曲線を帯びた柄」の斧を振るう。

木がグラリと傾けば、危険を促すために発する言葉は「ティンバー!」(材木!)これも北米と同じだ。そして、周辺で一番高い木に登って上端を切り落とし、「吊り上げの柱」として利用する知恵も同じだ。

ユーカリの木は、高いものになれば樹高100mにもなる。北米以上の技術が必要とされるだろう。

ユーカリの木からは香しい香りがするから、汗まみれの作業も気にならない?



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