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2017年4月 6日 (木)

1984年 オーストラリアの開拓村。斧による製材

1984年 昭和59年 オーストラリアの開拓村。

すでにカラーフィルムの時代ながら、僻地の開拓村では19世紀さながらの生活が営まれている。斧でユーカリの巨木を伐採し、ブロードアックスで側面を剥ぎ、フロー(割り鉈)でこじる事で厚板に加工する。

家の壁も牧の柵も、すべて手作業の生活。ジーンズのブルーさえなければ、30数年前の映像とは信じられない。

それにしても、出演者の斧使いには目を見張るものがある。

巨木に正確に打ちこみ、効率よく受け口を刻んでゆく。
三角形に切りこまれた受け口の下部は、素人の腕ならどうしてもガタガタになりがちだ。しかしジーンズの大男が振るう斧は、まるでカンナでもかけたように水平、なめらか。

生活にはぐくまれた技術は素晴らしいものだ



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