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2020年8月10日 (月)

グレンスフォシュ スカンジナビアフォレストアックス&スモールフォレスト

実用的で色っぽいグレンスフォシュ・ブルークスのアックス

そして、管理人の好みが原因で、アメリカン・フェリングアックスの日本支社になっているかのような、このブログ。

 

でも日本で日常生活を送っていれば、アメリカンフェリングアックスのような大型伐採斧は必要ない。
山林生活であっても、木はチェンソーで伐ればいい。
薪を割るにしても、刃が薄い伐採斧で薪を割ろうとすれば、食い込んだ刃が抜けなくなって往生する。

でも、アウトドアに斧があれば便利だ。
基本は手斧、ハチェットとなるだろうが、威力が心持ち弱い。

大型斧と手斧の中間のサイズがあればいい。

 

そんな人には、グレンスフォシュ・ブルークスの
「スカンジナビア・フォレスト」

さらに小ぶりの「スモールフォレスト」

 

文字通り、グレンスフォシュの斧が生まれた北欧・スカンジナビア半島の風土のもとに生まれた斧

スカンジナビア・フォレストは、柄の長さ65㎝、刃渡り9㎝、重さ850g
一回り小さいスモールフォレストは柄の長さ90㎝、重さ600g

柄の長さ90㎝、重量2㎏以上のアメリカンフェリングアックスよりはるかに軽量で、
取り回しに優れる。
もちろんグレンスの持ち味、すね毛がサクサク剃れるほどの切れ味だから、
直径10㎝程度の丸太は楽々と切断できてしまう。

 

ナラやカシの丸太を相手にするような本格的な薪割りには向かないが、
枝打ち程度の森林作業や
森林地帯のバックパッキングで威力を発揮してくれることだろう。

 

 


 

 


 

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