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2020年12月20日 (日)

「鬼滅の刃」と斧 刃沓

前回の続き

大正時代、山の中の炭焼きの息子が「刃に危険防止のカバーを付けた斧」を持っているのはおかしい
だが刃物は危険だ。裸で持ち歩けば触れてケガをする。

 

ならば当時の人は、どう対応したのか?

それがこの「刃沓」だ。

 

 

 

 

 

天然素材を用いるから安価。
しかも手作りだから、刃のサイズに合わせて自在に設計できる。

 

皮製のカバーの普及によってすたれた技術だが、ぜひ現代にいかしたいところ。

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