フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東南アジア式ブッシュクラフト | トップページ | ブキャナン・スミスの『斧本』 »

2021年7月16日 (金)

1947年 タスマニア島での伐採作業

オーストラリア南部・タスマニア島

白人が到来する以前には、先住民族であるタスマニアン・アボリジニが原始以来の石器による生活を営んでいた。

人間による環境への影響は微々たるものだったから、水の豊かな温帯気候に育まれた森林があった。

1947年、そんなタスマニアでの伐採作業

 

 

 

北米のセコイア伐採作業同様に、巨大な幹に足場板を打ち込んでの作業。
丸太の運搬や切断には重機が用いられているのが、伐採そのものはまったくの人力。

 

太平洋戦争終結から2年目

 

BGMが「昭和後期の夕方に放映されていた、トムとジェリーの真ん中アニメ」風なのがなんとも懐かしい。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ (旅のヒントBOOK) [ 高田真美 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2021/7/16時点)

楽天で購入

 


 

 

« 東南アジア式ブッシュクラフト | トップページ | ブキャナン・スミスの『斧本』 »

斧 豆知識」カテゴリの記事

コメント

見るからに重そうな斧ですね。
そして切り込み角度は45度ではなく60度くらいの鋭角。
ユーカリが粘り強くなく木っ端が剥がれやすいから鋭角でも切れるんでしょうか。

お久しぶりです。
豪州やニュージーランドのような英国の影響の強い地域では、北米のような両刃斧は使われないようですね。伐採と斧の背での楔打ちに、一本の斧を兼用していたんでしょうか。
直径2mもあるような大木を倒す際にあまり切り込み角度を鈍角にすれば、振り上げる際の労力が大きくなるのも関係しているのでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東南アジア式ブッシュクラフト | トップページ | ブキャナン・スミスの『斧本』 »

おすすめ

  • アマゾン
  • Google