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アウトドアグッズ論

2017年4月15日 (土)

BBQおすすめ炭

いよいよ春、アウトドアシーズン。
ハードなアウトドアはともかくとして、ビギナーでも楽しめるのがBBQ

BBQグリルは、まずはコールマンのグリル、それも赤い色が目印の「スパイダーステンレスグリル」を選びたい。


火床が「引き出し式」になってるから、燃焼中でもスムーズに炭をつぎ足せる。
一般的なグリルでありがちな、「メンバー全員で大騒ぎして、網持ち上げて炭のつぎたし。丸い芋にトウモロコシがゴロゴロころがって墜落!」なんて悲劇も避けられる。

そしてその炭だが…

気張って備長炭なんかを買う必要はないのだ。高い上に、火が元凄くつきにくい。ド素人にはおすすめできない。かと言ってボロボロのバーベキュー専門マングローブ炭は火持ちがわるい、オガ炭は火力が弱すぎる…

おすすめはナラの木の炭だ。火がある程度はつきやすい上に、火力もあって長持ちする。そして、値段も手ごろ。

楢炭といえば、やっぱり岩手県の「岩手木炭」。


ネット販売で見逃せないのが、北海道の白老産、浦幌産のナラ炭。


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15キロ入りのバラ炭は4000円ほど。
でも炭は腐るものではない。
大量に買いこんで、BBQのたびに少量を分けて持ち出すのもオススメ。

2016年7月15日 (金)

調理専用焚き火台「薪グリル」に「とん火」

基本的に、焚き火台で料理をこしらえるのは難しい。
ただの火を焚くためだけの台、鍋のゴトクなどはついていない。

ましてや、重いダッチオーブンなんぞを載せたら最後…

クルリとひっくり返って窒息絶命・ディナーはぐちゃぐちゃ…

そんな悲劇にもならないよう、調理専用の安全な焚き火台を求めよう

ユニフレームの薪グリルは、
重さ約4キロながら4センチの厚さに折りたためる簡易カマド。

開けば10キロの重さに耐え、ダッチオーブンもラクラク乗る。
ゴトクの高さを調整可能だから、強火の遠火で魚焼きもお手の物。

さて、海浜や河畔での焚き火の敵は、海風に川風。
湿気をたっぷり含んだ空気はせっかく燃え上がった火を
吹き消しかねない。

そんな環境に配慮した焚き火台がテンマクデザインの「とん火」。

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もとはカヌーイストの仲村忠明氏が25年の旅路の中、
ため込んだ知識や経験をもとに自作した焚き火台だ。

その特徴は、三方に建て回された風防。
夜の川面に吹き渡る川風より、興りかけのカワイイ炎をしっかり守る。
そして煙突効果を促進して火力を高め、あかあかと燃え上がらせてくれる。

もちろん頑丈だから、具材をたっぷり仕込んだダッチオーブンを仕込んでも何ら問題ない。

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そして折りたためば厚さ5センチ、専用のかわいい収納ケースつき。

焚き火はただ焚くだけじゃない。
明かりに調理に有効活用しまくろう!

2016年1月26日 (火)

「ケリーケトル」で夜明けのコーヒーを

コーヒー党の憧れと言えば夜明けのコーヒー。
愛を語らった明け方に目覚め、朝日を浴びつつ豊潤な香りに浸る。

その魅力を最大限に堪能できるのがアウトドアでの夜明けのコーヒー。

しかし…
朝から火を起こすのは何かと面倒。
たき火にヤカンをかけるとなれば、焚火台なりフックなり三脚なり、
何かと道具がいる。

そして…
たき火での調理は熱効率がわるい!

結局、お湯が沸いてコーヒーが入るころには、とっくにブランチ。
忙しい朝には、偉大な時間のロス。

そんな悩みを解決してくれるのが、ケリーケトル。
アイルランド出身の山岳ガイド・ケリー氏の発明。

ヤカンの下部に簡便なカマドが据えられ、
中心を排気口が貫く。

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抜群の熱効率ゆえ、松ぼっくりのような
脂分が多くカロリーの高い燃料なら
数分でお湯が沸く。

全体が煙突式の構造だから、
排気口の上にゴトクをしかけて調理も可能。

朝の目玉焼きとコーヒーが一度に作れてしまう。




湯沸しに調理に、一個は備えたいケリーケトル。

注意点は燃料の確保だ。
早朝は朝露で地面が湿気るため、
夜明けの燃料は前夜のうちに集めておこう。

2016年1月24日 (日)

フィールドにうれしい「手押し車」

テントにテーブル、チェアにバーナー。

自慢のグッズを車に詰め込んで、いざフィールドに繰り出す。

しかし…重い!

車ではこぶのはともかく、いざ現地についてサイトに組み上げる段。
一個一個手で運び出せば手間もかかる、時間もかかる。

テントを組み上げ火を起こす前に体がへたばってしまう…

そこでうれしいのが、折り畳み式の手押し車。

コールマンなど各メーカーから発売されているが、ここでお勧めしたいのがドッペルギャンガーのもの。

容積150L,積載量は100㎏!
重いテントにバーナー、さらには薪まで運べてしまう。

子供同士で「人力車ごっこ」をしても面白い。


人力がすべてのアウトドアでは、人力手押し車が大活躍!

2015年8月23日 (日)

夏の夜はアウトドアシーツ!

異常に暑い今年の夏。
高原のキャンプでも辛いだろう。
ましてや海岸のキャンプは地獄。

夜になっても辛いだろう。
とてもシュラフで安眠できるような気候ではない。
しかし、シュラフを持ちこまないのも心もとない。

そんな微妙な夜にピッタリなのが「アウトドアシーツ」。

シュラフよりも断然薄くて軽い躯体。
それでもあなたを包み込み、安らかな安眠へといざないます。

ありがたいことに、防虫効果も搭載。

夏の夜に爽やかな快眠を!

2015年6月16日 (火)

ペグに一工夫

テントを張る
タープを張る

三角テントでもドームテントでも、その要は地面に撃ちこまれた支え
「ペグ」。

オススメはやはりキャンパー御推奨の、スノーピーク製品だろう。

越後三条の雪と水に鍛え上げられた鍛冶の伝統。
強靭なるボディは頑強な地盤をも刺し貫き、テントロープをしっかり支える。

そんな頑丈なペグを打ちこむのは、これまた頑強なスノーピーク製ハンマー。

ペグ打ちはもちろん、反対側の穴などでどんなタイプのペグでもやすやすと抜く。

さて
どんなタイプのペグでも、回避できない欠点がある。
「足引っ掛け」。
ディナー迫る夕闇の中、熱いシチューを満たしたダッチオーブンを運ぶ足を引っ掛けたなら…
被害はグループ全体の諍いにもつながりかねない。

そこで常備したい、ひっかけ防止ペグ。

夜間でも光るペグ。

あるいは、ペグ周りに目立つアクセサリー。

工夫とインテリアで、安全なキャンプライフを!

2015年4月18日 (土)

竈と窯が合体した焚火台!

石や土の囲いの中で火を焚き続け、上に釜や鍋を載せるのが「かまど」

土や石の箱の中で火を焚き、余熱でパンやピザを焼くのが「かま」

火を使う調理器具なのは同じ。名前も一字違うだけ。
でも用途は大違いだ。

アウトドアで「かまど」はその辺の石を組み上げて簡単には作られる。
でも窯は…いちいちサイトで石を組んで作るのも怖い。

そこでありがたい、ロゴスの焚火台「カマド」。


上には飯炊き釜やダッチオーブンを仕掛け、「かまど」として使用。
上に鍋釜を置けば熱が上に逃げない。
そこで、脇の口からパン種などを挿入して「かま」にもなる。
竈と窯が同時進行!

もちろん、上の囲いをすべて取り払い
「焚火台」「バーベキューコンロ」としての使用できる。

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これだけの設備ながら、分解すればキャリーバック一個に収まる。
(重さは計9キロだが…)

料理自慢向けの焚火台!

2014年12月 2日 (火)

キャンプに薪ストーブ

季節は一気に冬。
アウトドアのオフシーズンでも、本当のマニアはキャンプに繰り出す。

しかし、冬は寒い。寒くてたまらない。
だからこそ、サイト内ストーブを持ちこむ。

世間では金ぴかの武井のストーブあたりが一般的だ。

しかし、斧マニア焚火マニアならば、薪ストーブといきたい。
分解して即座にくみ上げられるアウトドア用薪ストーブ。

火を焚けば温かい。
頑丈なダッチオーブンでも載せられて、調理も可能。
なによりデザインがスマート。

もちろん、火災の危険を考えて、
床の無い「スクリーンタープ」のなかで使用するのが安全だろう。


2014年11月 5日 (水)

焚火台には最良の相棒?

地面の上で直に火を焚く「直火」。
地表を汚し地中の微生物を大虐殺するとして、昨今では誠に評判が悪い。
そこで焚火台。

地面と間隔をおけば、大虐殺の憂いはない。

しかし重大な欠点がある。
「調理器具を載せられない!」

そこで上に三脚を組んだり、あるいはフック作り付けの焚火台などを
用意する運びとなるのだが…

いずれにしても設備が大袈裟になり、「シンプル・イズ・ベスト」が身上の
アウトドアから逸脱しかねない。

そんな悩みをみごと解決するのが、「キャンプマニアプロダクツ」のファイヤーハンガー。

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鉄筋を組み上げたシンプルな構造。
分解して持ち運び、現場で組み立てる。

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軽い飯盒からケトル、さらには重い鋳鉄のスキレット、さらにはダッチと
自在に吊り、あるいは載せる。

いい具合に煮あがったら、クルリとフックを回して火からおろす。
上下のバランスを工夫すれば、互いに邪魔にならない。

「キャンプマニアプロダクツ」のファイヤーハンガー。
煮込み料理が美味い冬キャンプに、ぜひ揃えたい。

2014年6月28日 (土)

ダッチも吊れる焚火台

地面で直に火を焚く「直火」。
地中の微生物を殺し、第一「汚い」とのことで、昨今のキャンプ場では何かと肩身が狭い。

そこで愛用されているのが「焚火台」。

世間ではユニフレームの製品が評判のようだ。

さらにマニアともなれば、高価でも頑丈なスノーピークの製品を愛用する。

折りたためてコンパクトに持ち運べて、キャンプサイトではしっかり用を果たす焚火台。
しかし、上記の製品には欠点がある

「炊事ができない!」

キャンプのハイライト・炊事。
調理器具を乗せられる構造にできていないのだ。

軽い飯盒やバーベキュー網ならば、何とか乗せることは可能だろう。
しかし煮込みシチューをじっくり醸してくれる、
重さが身上のダッチオーブンともなればお手上げだ。

あげく、別売りの三脚まで仕立てる騒ぎになって荷物が増える。

そこでオススメなのが、ロゴスの焚火台

上に渡されたバーにフックをかければ、重いダッチオーブンが楽々吊れる。

下の焚火台に網を渡せば、バーベキューも簡単。

もちろん、焚火も楽しめて安価。

今年の夏はこれでキャンプデビュー?

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